2008年2月18日 (月)

たまねぎの皮染め

杉並区の保育園でたまねぎ染めを行いました。
年長さんでしたので小学校で必要となるランチョンマットをたまねぎの皮で染めることに・・・今の段階ではみんな使用用途が分かっているか定かではありませんが、小学生にとっては必需品!!忘れるとお代わり禁止などの決まりもあったりして!?さあ、大事なランチョンマットを自分の手で作りましょう♪

20080218101506_2 まず、皆さん方には先生の指導のもと、輪ゴムやビー玉、お箸などで絞りを施しておいていただきました。私が到着するのが9時過ぎでしたので、その30分前から精錬といって布の不純物を取り除くため、真水につけておいていただきました。到着後、あらかじめ先生に煮出しておいてもらったたまねぎの染液を温めなおします。たまねぎの皮の液は比較的低温でも染まるのですが、大体70度まであげて染めてみました。(というか、外でカセットコンロでは80℃以上にはあがらないんです。)大きなステンレスボールに皆の作った絞りの布を入れグツグツと煮出すこと15分薄いオレンジ色に染まりました。



20080218101449_2 次に媒染。真水にミョウバンを溶かし入れたたらいに、先ほどの染めた布を一度軽く水洗いしてからたらいの中にいれました。個々に自分の布を持たせたらいの中でよく動かしながら10分強・・・冷たい水になんじゃかんじゃ言いながら行っていました。








Somebokashi_2 おお!!色が変わった!
オレンジ色だった布は化学反応を起こして明るい黄色に!
冷たい水ではあるけど、皆一同に声があがった。
その後一人づつよく水洗いをして絞り、糸や輪ゴムをはずし完成!!








20080218105904_2 素敵な黄色いランチョンマットが並びました。
こう見ると、子供達は斬新な模様がいっぱい!!
子供の想像力の無限さをかんじました。
先生が「幸せの黄色いハンカチ~♪」と言ってましたが、いかに・・・

何はともあれ素敵な作品ができました。
こんなものでこんな色に染まるという事やみょうばんの水に入れると、色が変わるんだという事、フムフムと思うことがいっぱい!
理屈ではない感動がもの作りの醍醐味happy01
これで小学校のランチタイムが楽しみになったようです。
毎日忘れずにもっていきましょうね♪

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2008年1月26日 (土)

園芸療法ゼミ

 園芸療法のゼミを行っている、防衛医大の先生と生徒さん達がいらっしゃりました。去年の秋ごろに連絡をいただき、私に?んん?と最初は何のことやら・・・でしたが、お話を伺うととても興味深く、早く皆さんがいらっしゃらないかと楽しみにしていました。
年が明け、先に先生が訪問されゼミについての打ち合わせをしました。とても話がはずみ、翌週の学生たちとの出会いに胸をはせていました。

当日の午前中は学生達の仕事をとっておくためスタッフと庭仕事はせず、施設でのお雛様つくりの試作をくりかえしてました。午後15時前に彼らが到着、先生と学生女性1名男性2名、まずご挨拶と皆さんの園芸療法に対する思いを聞いてみた。植物の漠然とした効果でありますが、個々それぞれに植物に期待を持ち、また自分の少ないながらの今までの実体験の中での思いを感じました。

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今日のお仕事は、まず土つくり。自然工房めばえの極秘ブレンドの土の配合で、実際に皆さんに混ぜてもらった。「土に触れるなんて、いつ以来だろ~」「ふかふかだね~」などいろいろな言葉が出てきた。この感動も療法の一つ、大地の暖かさを感じ、植物もふかふかのベッドで育ちたいのである。

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秋にこぼれ種で繁殖しているジャーマンカモミールのポット上げ作業、フラコン2ケースほど、半分は施設へ、半分は学校の花壇に植え付けをする予定で堀上ました。移植し増やすことの楽しみを感じてもらうため、また、イタリアンパセリを1ポット園芸店から買ってきて、種苗会社が種をパラパラと蒔いて発芽させたものをどうやって株分けして育てるか、予算のない中での増やし方のコツをお教えしました。

最後にビオラの花柄つみを行いました。大した作業ではないと思いがちですが、種をつけ子孫を残す段階に入ってしまうと株が一気に弱っていきます。病害虫にやられ枯れてしまうのです。なので、花柄をつみ草姿を整えながら大きく育てよ!と念じてあげるのです。この作業は実際に老人ホームでの認知症の利用者さんと軽作業として組み込まれています。
P1010179 作業終了後、室内に戻りハーブティー(ブルーマロー)を飲みながらお菓子をつまみ色々な話をしました。事例として、練馬工房の庭の写真や施設の庭のここ3年間ほどの移り変わり、また園芸療法の作品などの写真をパソコンを使いお見せすることができました。実際の映像をみると一番イメージがふくらむのではないかと思います。また、園芸療法は手段の一つであってこれがすべてではなく選ぶのはクライアント(利用者さん、患者さんなど)であるということ、自己満足で療法を行わない!クライアントの評価を必ずもらうこと、お互いに人であること、当たり前のことなのですが社会に出るとかけていくことなので忘れないでほしいと思い、お節介ではありましたがお話しました。「あ~あの時あのおばはんが言ってたな~」と思いだして心振り返ってくれれば良いなと思います。

次の再会を楽しみに・・・

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2007年7月30日 (月)

小学校サマースクール♪

杉並区の小学校にて、サマースクールの催しでボランティア活動を行ってきました。ハーブ石鹸作りの講座で、ハンドミルソープといって石鹸の削ったものにハーブティーとはちみつを注ぎ入れて練り、成形していくものです。コールドプロセス石鹸とは違い、簡単かつ安全に行える石鹸作りを行いました。参加生徒数68名保護者が10名弱、先生方5名、私達ボランティアが7名入りました。はじめの30分家庭科室にてボランティアの自己紹介と石鹸作りの説明を行い、理科室と家庭科室に分かれて作業を開始しました。
石鹸の素地をこねるのは、簡単なようで苦戦していたようですが、柔らかさが出てくるにしたがって上手にこねていたようです。耳たぶくらいの柔らかさになると、持ち寄った型や自分の手で成形し、色々な形に作っていってました。最後の30分は家庭科室にもう一度集合し、希望者にて作品発表をしてもらいました。大きなダイナミックな作品や小さくて細かい作品まで色々でしたが、それぞれ個性のある作品となったようです。
最後の最後に、締めくくりとしてしゃぼんだまの歌を歌いましたが、皆恥ずかしいそうに歌っていました。今の子供達はとてもシャイなんですね~!?私達の小学校時代と違い、妙に恥ずかしがったり、大人びているように見受けられました。

ボランティアさんとの反省会では、時代が移り変わったのか、もうちょっと元気な子供達の声がきけるのかと思いきや、思ったよりも静かなんだね。という感じの声が多くかんじられました。お互いに初めてのことでしたので、回数を重ねていく価値はあるように思いました。何はともあれ一生懸命作っている顔というのは、大人も子供も素敵だな~と、また元気をいただいたようです。

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2007年5月27日 (日)

めばえガーデンジャム♪

めばえガーデンジャム♪
ワイルドストロベリーとジューンベリーをめばえガーデンで子ども達と沢山摘みました。
摘んだベリー達でジャムを作りました。
ヨーグルトにかけて出来上がり♪

美味しいおやつになりました。

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2007年5月23日 (水)

カモミールの摘み取り作業

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めばえガーデンにて、カモミールの花摘みしました。

こぼれ種で増えたジャーマンカモミール
すべて咲きそろい、めばえガーデンは甘い香りでいっぱい♪
甘いリンゴの香りが、安眠を誘う・・・
お陰で、午後の庭作業後はゆっくりとした時間を過ごしてしまいました。

玄関に干したカモミールの花は、どの部屋もいっぱいに香り
家全体が香りのベールに囲まれましたよ♪

お茶にしたり、染色したり、石鹸作ったり♪
とても楽しみですね。

↓只今花摘み中♪

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それから、3年目にして咲いた、キフツゲート♪素敵な一重のばらでしょ!?

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